現地時間11月6日に豪・フレミントン競馬場で行われるメルボルンC(豪G1)に、昨年の覇者デルタブルースと2着のポップロック、加えて昨年のアルゼンチン共和国杯(GII)を勝ったトウショウナイトが第1回登録を行ったとのこと。
また、これら日本馬3頭は10月20日に豪・コーフィールド競馬場で行われるコーフィールドC(豪G1)にも登録。同レースは昨年デルタブルース、ポップロックともに出走し、それぞれ3着、7着と敗れている。
オーストラリアのレースなのでブックメーカーの対象になるかはまだ定かではありませんが、掲載され次第こちらにアップします。
おそらく・・・bet365辺りが濃厚かと思います。
10月27日に豪・ムーニーヴァレー競馬場で行われるコックスプレート(豪G1)に、今年のシンガポール航空国際C(星G1)を勝ったシャドウゲイトが登録を行いました。
同レースは賞金総額305万豪ドルを誇る、豪州の代表的なレース。日本馬では05年にトーセンダンディが出走し、11着に敗れており日本馬としては雪辱のレースとなります。
ブックメーカーの対象になるかは未定。
なるとすればbet365が濃厚です。
現地時間11月25日に米・ハリウッドパーク競馬場で行われるハリウッドダービー(米G1)に、昨年の朝日杯フューチュリティS(GI)を制し最優秀2歳牡馬に選出されたドリームジャーニーが予備登録を行ったことがわかりました。
同レースは総賞金50万米ドル(約6000万円)で、1938年に創設された伝統のレース。アメリカ西海岸の3歳芝最強馬決定戦と位置づけられており、日本馬としては1992年にはパラダイスクリークが勝っている。出走すれば日本調教師馬としては初出走となる。
このレースはアメリカでのレースのためピナクルスポーツで対象試合になることが濃厚です。
武豊が参加しているシャーガーCで武豊がメンバーに入っている世界選抜が総合優勝を飾ったというニュースが入ってきました。
6レース中5レースに騎乗した武豊は、第4競走でレッグスピナーで1着となり第5競走ではジョンテリーで2着に入るなどし、世界選抜チームの優勝に貢献したとのことです!
11月6日のメルボルンC(豪G1)に第1回登録を行っていたトウショウナイトが、遠征を断念するとのことです。このレースには昨年覇者のデルタブルースと2着のポップロックが第一回登録を行っています。
凱旋門賞含めて海外参戦馬の遠征断念のニュースが残念ながら多く入ってきますね・・・。
海外参戦馬
海外参戦の日本馬に賭けたい!
大好きな日本のあの馬が海外のレースに参戦するらしい。
「じゃあ、現地まで行って馬券買って応援するか~?」
そんなことできる人は多くないですよね。そんな方にはブックメーカーがお勧めです!
続きを読む "海外参戦馬" »豪G1のコーフィールドC(10月18日)、コックスプレート(10月25日)、メルボルンC(11月4日)
に下記の日本馬が予備登録されました。
☆コーフィールドC(コーフィールド、芝2400m)
アドマイヤモナーク(牡7、栗東・松田博資厩舎)
デルタブルース(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)
ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)
☆コックスプレート(ムーニーヴァレー、芝2040m)
シャドウゲイト(牡6、美浦・加藤征弘厩舎)
☆メルボルンC(フレミントン、芝3200m)
アドマイヤモナーク(牡7、栗東・松田博資厩舎)
デルタブルース(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)
ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)